
サイドテールはどっち側に結ぶ?高さ・顔まわりで変わる垢抜けヘアアレンジ
ポニーテールを真ん中ではなく、左右どちらかへ寄せて結ぶ「サイドテール」。後ろで結ぶポニーテールより毛先が正面から見えやすく、横顔や髪飾りまで写真に入れやすい髪型です。でも、実際にやろうとすると「右と左どっち?」「高めと低めなら?」「顔まわりは残す?」と意外と迷います。サイドテールを結ぶ側に、右が正解・左が正解という...
ポニーテールを真ん中ではなく、左右どちらかへ寄せて結ぶ「サイドテール」。
後ろで結ぶポニーテールより毛先が正面から見えやすく、横顔や髪飾りまで写真に入れやすい髪型です。
でも、実際にやろうとすると「右と左どっち?」「高めと低めなら?」「顔まわりは残す?」と意外と迷います。
サイドテールを結ぶ側に、右が正解・左が正解という決まりはありません。
よく見せる横顔、前髪の分け目、イヤリング、写真を撮る向き。このあたりから決めると、自分に合う位置を見つけやすくなります。
今回は、結ぶ側の決め方から高め・低めの違い、顔まわりや前髪、リボンの合わせ方まで順番に見ていきます。
目次
サイドテールはどっち側に結ぶ? 高めと低めではどう見え方が変わる? 顔まわりの毛は残した方がいい? 前髪はどう合わせる? 巻き方でサイドテールの雰囲気を変える リボン・髪飾りを合わせるなら? ライブ・イベントの日にもサイドテール 美容院でサイドテールを頼むときの伝え方 BELLE GROW原宿でサイドテールのヘアセット サイドテールについてよくある質問 まとめ|結ぶ側・高さ・顔まわりまで決めてサイドテールを楽しもう右でも左でもOKです。
顔型だけを見て「右が似合う」「左が似合う」と決める必要はありません。普段の写真や前髪の流れを見ながら、自分が好きな側を選べば大丈夫です。
迷ったら、次の4つを見てみてください。
・写真でよく見せる横顔はどちらか
・前髪をどちらへ流しているか
・ピアスやイヤリングをどちら側で見せたいか
・リボンや毛先を写真のどちら側へ入れたいか
たとえば左の横顔を見せたいなら、髪を右へ寄せてみる。
左側の首元がすっきりするので、顔まわりやイヤリングも見えやすくなります。
反対に、毛先やリボンを写真に入れたいなら、カメラへ向ける側に髪を持ってくるのもありです。
普段から前髪を左右どちらかへ流しているなら、そのままのバランスで考えるのも自然です。
いつも写真で右を向く、左側の顔まわりを出すことが多い。そんな普段の癖を基準にすると決めやすくなります。
同じサイドテールでも、耳より上か下かでかなり雰囲気が変わります。
耳より上で結ぶと、サイドへ出した毛先が正面からもよく見えます。
ライブや推し活など、髪型を写真にしっかり残したい日には高めが目を引きます。
毛先をしっかり巻いたり、トップに編み込みを入れたりすると、さらに華やかです。
耳より下でまとめると、毛先の位置も下がり、全体がすっきり見えます。
大人っぽい服装や結婚式のお呼ばれ、食事の日にも合わせやすい高さです。
可愛い雰囲気は好きだけれど、高い位置で結ぶのは少し抵抗がある。そんなときは低めから試してみてください。
髪を片側へ寄せるぶん、顔まわりはいつもより目立ちます。
ここをどう作るかで、正面から見たバランスも変わってきます。
耳前やもみあげ付近の毛を少し残して巻くと、まとめ髪でも顔まわりに動きが出ます。
多く出す必要はありません。鏡を見て「ここだけ少し欲しい」と感じる場所に残すくらいでも十分です。
大きめのピアスやイヤリングを付ける日は、髪をしっかり上げて耳を見せるのも可愛いです。
横から撮ったときに、サイドテールの毛先とアクセサリーが両方見えるようにすると写真にもポイントが出ます。
前髪まで含めて考えると、サイドテールの雰囲気を調整しやすくなります。
高めのサイドテールに前髪を下ろすと、毛先の動きと合わせて可愛さがしっかり出ます。
ライブや推し活なら、顔まわりも巻いてリボンを合わせると華やかです。
前髪を分けて額を出すと、片側へ寄せた毛先とのバランスが軽くなります。
低めのサイドテールと合わせれば、甘さを控えた仕上がりにもできます。
毛先の作り方でも見え方は変わります。
細かめに巻いた毛先を横へ出すと、正面から見たときにもボリュームが出ます。
高めに結べば、ライブやイベントにも合わせやすい華やかな形です。
大きめのカールで毛先をまとめると、片側に寄せた髪も強く見えすぎません。
カフェやショッピング、デートなど、普段のお出かけならこのくらいでも十分です。
毛先を大きく広げず、まとまりを残したサイドテールもあります。
甘い髪型が苦手なら、トップもすっきりまとめて分け前髪と合わせてみてください。
結び目が横から見えるサイドテールは、リボンやアクセサリーを見せたい日にも使えます。
小さなリボンでさりげなくまとめるのも、大きめのリボンを主役にするのもOK。その日の予定に合わせて選んでみましょう。
大きめリボン:結び目をしっかり見せたい日
細めリボン:髪型になじませたい日
パール・小さな飾り:お呼ばれや上品な服装の日
推しカラー:ライブや推し活の日
どちら側に結ぶか決められないなら、「髪飾りを写真のどちら側に入れたいか」で選ぶのも分かりやすいです。
ライブやイベントの日は、写真に髪型がどこまで映るかも気になるところです。
サイドテールなら毛先やリボンが前から見えるため、後ろ姿だけでなく正面の写真にも髪型が残ります。
友達とお揃いにするなら、2人で左右反対へ結ぶのもひとつ。
完全に同じ髪型にしなくても、高さやリボンだけそろえると一緒に並んだときにまとまりが出ます。
「サイドテールにしたい」と伝えたら、次に決めたいのは高さや毛先の形です。
参考画像を見るときは、髪型全体だけでなく細かい部分もチェックしてみてください。
・右と左、どちらに結ぶか
・耳より上か、下か
・毛先は細かく巻くか、ゆるく巻くか
・顔まわりをどのくらい残すか
・前髪は下ろすか、分けるか
・リボンや髪飾りを使うか
左右まで先に決めておかなくても大丈夫です。
「写真では左の顔を見せることが多い」「このイヤリングを見せたい」「リボンを正面から見える位置にしたい」など、当日の見せ方を伝えてみてください。
BELLE GROW原宿では、ライブ・推し活、お呼ばれ、イベントなどに合わせたヘアセットを予約できます。
2026年10月現在、推し活・ライブヘアとお呼ばれ・パーティヘアの通常料金は5,500円です。
通常のヘアセットは20〜30分程度が目安。編み込みや特殊なアレンジが入ると、もう少し時間が必要になることがあります。
サイドテールを希望するときは、好きな画像や当日の服装、使いたい髪飾りがあれば一緒に見せてください。
現在の料金・メニューは、BELLE GROW原宿のヘアセットメニューから確認できます。
決まった正解はありません。好きな横顔、前髪の分け方、見せたいアクセサリー、写真を撮る向きなどから選んで大丈夫です。
華やかに見せたいなら高め、落ち着いた雰囲気にしたいなら低めが選びやすいです。服装やその日の予定も見ながら決めてみてください。
決めていなくても問題ありません。参考画像や普段よく見せる横顔、使いたい髪飾りなどを伝えながら決められます。
サイドテールは、髪を片側へ寄せる位置で見え方がかなり変わります。
右か左か。高めか低めか。顔まわりを残すか、すっきり上げるか。
どれかひとつが正解という髪型ではありません。
普段よく撮る写真の向きや、その日に付けるアクセサリー、服装まで見ながら決めると、自分に合う形を見つけやすくなります。
ライブやイベント、お呼ばれ、普段のお出かけまで。いつものポニーテールを少し変えたい日に試してみてください。
掲載している料金・メニュー内容は変更される場合があります。希望する髪型やオプションについては、予約前にBELLE GROW原宿の最新情報をご確認ください。

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