関東・東海の主要花火大会 3選
東京・静岡・新潟エリアの注目花火大会をまとめました。※開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトをご確認ください。
時間
19:00〜20:30
第一会場 19:00〜 / 第二会場 19:30〜
会場
【第一会場】桜橋下流〜言問橋上流
最寄り:浅草駅・東京スカイツリー駅・押上駅
【第二会場】駒形橋下流〜厩橋上流
最寄り:蔵前駅・両国駅・浅草橋駅
☔ 雨天時
小雨決行 荒天中止・順延なし
実施可否は当日8:00に判断
1733年(享保18年)の「両国川開きの花火」を起源とする、約300年の歴史を持つ日本最古の花火大会のひとつ。2026年は第49回の開催。約20,000発の花火が江戸情緒あふれる隅田川の下町夜空を彩ります。第一会場と第二会場の2カ所制で、それぞれ異なる趣向の花火が楽しめます。東京スカイツリーと花火の競演は、現代と江戸が交わる唯一無二のロケーション。
✦ 見どころ
【第一会場】全国から選ばれた10社の花火師が技を競う「花火コンクール」。各20発ずつ、芸術としての花火を堪能できる
東京スカイツリーをバックに打ち上がる花火。現代東京ならではの絶景コラボ
【第二会場】音楽にシンクロした大規模スターマイン。20:15頃からのクライマックスは必見
浅草・蔵前・両国など下町エリアとのセット観光も楽しめる。夕方から浅草でディナーもおすすめ
⚠️ 場所取り禁止(ガムテープ・チョーク等のマーキングは撤去されます)。歩きながら観覧するスタイルが基本です。
▶ 公式サイトはこちら(sumidagawa-hanabi.com)
会場
静岡県袋井市 原野谷川親水公園
アクセス:JR東海道線「袋井駅」から徒歩またはシャトルバス
☔ 雨天時
最新情報は公式サイト・公式Instagramでご確認ください
静岡・遠州地方の夏の風物詩。「ふくろい遠州の花火」は、地元袋井市が誇るスケールの大きな花火大会です。計算され尽くした音楽と花火の融合演出が評判で、毎年多くの花火ファンが訪れます。のどかな川沿いの自然の中で楽しむ花火は、都市の喧騒を忘れさせてくれる特別な体験です。隅田川花火大会と同日開催なので、関東から日程をずらして訪れる選択肢としても人気があります。
✦ 見どころ
音楽と完全シンクロした花火プログラム。感動的な演出構成が評判の大会
川沿いの自然豊かなロケーション。開放感のある空間でゆったり花火を楽しめる
スターマインや尺玉など多彩な種類の花火が約1時間40分にわたって楽しめる
▶ 公式サイトはこちら(fukuroi-hanabi.jp)
開催日
2026年8月2日(日)・3日(月)
2日間連続開催
会場
新潟県長岡市 信濃川河川敷
アクセス:JR「長岡駅」から徒歩約20分。当日は臨時シャトルバスも運行
日本三大花火大会のひとつとして名高い長岡大花火。信濃川の広大な河川敷を舞台に、2日間にわたって大迫力の花火が打ち上げられます。信濃川の川幅を活かしたワイドな演出と、長岡独自の「フェニックス」をはじめとする特別プログラムは、一度見たら忘れられない圧巻のスケール。長岡の花火は「鎮魂と復興の花火」としての意味も持ち、感動的な物語があります。宿泊を含めて計画することをおすすめします。
✦ 見どころ
長岡の代名詞「フェニックス」。信濃川の川幅いっぱいに広がる超ワイドスターマインは全国随一のスケール
「正三尺玉」などの超大玉花火。空に咲く直径600メートルの大輪は文字どおり桁違いの迫力
戦時中の空襲と中越地震からの復興への思いを込めた「鎮魂と復興の花火」。深いメッセージ性に感動
2日間連続開催なので、1日目・2日目で異なるプログラムを楽しめる。宿泊旅行がおすすめ
▶ 公式サイトはこちら(nagaokamatsuri.com)
花火大会の持ち物リスト
花火大会を思いっきり楽しむために、これだけは持っていきたいアイテムをまとめました。当日に慌てないよう前日チェックをお忘れなく!
デジタル・支払い
スマホ
地図・連絡・決済・撮影まで1台に集中。最重要アイテム
モバイルバッテリー+ケーブル
撮影・SNS・マップで充電がすぐ減る。ケーブルも忘れずに
財布(現金)+交通系ICカード
屋台は現金のみも多い。帰りの混雑で切符購入の列を回避
交通機関のスクショ
帰りは駅規制も。事前にルートを保存しておくと安心
衛生・快適グッズ
ハンカチ・タオル
汗・手洗い・飲食で汚れる場面が多い。必須の清潔アイテム
ティッシュ・ウェットティッシュ
仮設トイレや屋台グルメを楽しむなら必携
制汗シート・メイク直し
汗のベタつきを取るだけで気分が変わる。写真前にもマスト
安全ピン・ばんそうこう
浴衣の着崩れ対策&靴ずれ予防。小さいが出番が意外と多い
暑さ・熱中症対策
飲み物・スポーツドリンク
会場は売り切れや長蛇の列のことも。事前に持参が確実
塩分タブレット
長時間屋外では飲み物だけでは補えないことも。手軽に補給
ハンディファン
無風の待機列では自分で風を作れるかが快適さを左右する
虫よけスプレー
河川敷は夕方から蚊が増えやすい。川沿いの大会は特に注意
快適に過ごす装備
レジャーシート・クッションシート
座って待てるだけで疲労感が大きく変わる。地面の硬さ対策にも
折りたたみ傘・レインコート
夏は急な夕立も。カッパは両手が空くので人混みでも安心
ゴミ袋・ビニール袋
ゴミまとめ&汚れ物分け。マナーとしても必須アイテム
常備薬・サニタリー用品
人混み・暑さで体調が崩れることも。自分に必要なものを準備して
花火大会前に、ヘアセットはいかがですか?
浴衣に合わせたアップスタイル、夏らしい華やかなセットなど、花火大会をもっと素敵な思い出にするヘアスタイルをご提案します。大阪・難波・心斎橋のセットサロン BelleGrow では、当日朝からのヘアセットも対応しております。
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※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。開催日時・内容は変更になる場合があります。最新情報は必ず各大会の公式サイトをご確認ください。
※ 開催可否は天候等の理由により当日変更になることがあります。