
夏フェス参戦ヘアセット完全ガイド|雨・炎天下でも崩れないアレンジ5選とフェス別選び方
CONTENTS▼夏フェスのヘアセットがライブより難しい理由▼2026年の主な夏フェス日程まとめ▼フェス別ヘアセットの選び方|野外・屋内・キャンプで変わる▼夏フェスに鉄板のヘアアレンジ5選▼フェスで「ヘアが崩れる」原因と対策▼フェス参戦前日・当日の準備チェックリスト▼夏フェス前のヘアセットはBELLEGROW原宿へ夏フェスのシーズンがやってきま...
CONTENTS
夏フェスのシーズンがやってきます。フジロック、サマソニ、メトロック……会場に向かうだけでテンションが上がるあの感覚、最高ですよね。でも「せっかくヘアセットしていったのに、気づいたらぐちゃぐちゃになってた」という経験はありませんか?
夏フェスは炎天下・大量の汗・雨・砂埃・激しいモッシュとヘアセットにとって過酷な条件が重なる、ライブ参戦とはまた別次元の戦場です。この記事では、フェス特有の環境を知り尽くしたプロ目線で、一日中崩れない夏フェス参戦ヘアの選び方・作り方を徹底解説します。
推し活やライブ参戦では「汗と熱気」が主な崩れの原因ですが、夏フェスにはそれに加えて以下の要素が加わります。
| 崩れの原因 | 屋内ライブ | 夏フェス(野外) |
|---|---|---|
| 汗・体熱 | あり | 強くあり(屋外熱中症レベル) |
| 直射日光・紫外線 | なし | 強くあり(髪のパサつきも加速) |
| 雨・湿気 | ほぼなし | 突然の雨・高湿度のリスクあり |
| 風 | なし | 強風でアレンジが乱れやすい |
| 砂埃・土 | なし | 地面がむき出しの会場では必須対策 |
| 移動距離・時間 | 数時間 | 朝〜深夜の長時間(10時間超えも) |
つまり夏フェスは、ヘアセットに対する「敵」がライブの3〜4倍多い環境です。「とにかく崩れない」だけでなく「濡れても崩れない」「風が吹いても崩れない」という強度が求められます。
フェス参戦ヘアはそれを念頭に置いた選択が必要です。
今夏の主要フェスをまとめました。それぞれの会場環境の特徴も添えているので、ヘアセットを決める際の参考にしてみてください。
2026年7月24日(金)〜26日(日)|新潟県湯沢町 苗場スキー場
日本最大級の野外フェス。山の中での開催のため突然の雨・霧・強風が起きやすく、気温も昼と夜で大きく変わります。
1日中歩き回ることになるため、長時間崩れない頑丈なアレンジが必須です。
ヘアセットの難易度:★★★★★(最難関)
2026年8月14日(金)〜16日(日)|東京:ZOZOマリンスタジアム・幕張メッセ / 大阪:万博記念公園
25周年記念の3日間開催で過去最大規模。屋外ステージと屋内ステージを行き来するのが特徴。
屋外は炎天下、屋内はエアコンと、環境が頻繁に変わるため温度差による湿気・汗への対応が必要です。
ヘアセットの難易度:★★★★(屋内もあるため比較的対応しやすい)
メトロック東京:5月16〜17日(海の森公園)/ JAPAN JAM:5月2〜5日(千葉)
梅雨前〜初夏の時期に開催。雨のリスクが最も高いシーズン。雨対応のヘアセットを意識しておくことが特に重要です。
気温がまだ高すぎないため、比較的アレンジの幅は広いです。
ヘアセットの難易度:★★★(雨対策さえすれば攻略しやすい)
野外フェスで最優先すべきは「濡れても崩れない」「風で乱れない」の2点。アレンジはできるだけコンパクトにまとめ、首元を完全にすっきりさせることで体感温度も下げられます。
お団子系・高めポニーテールが鉄板です。後れ毛は最小限にして、乱れても気にならないスタイルにしておくのが賢い選択です。
屋内ステージも楽しみたいなら、ある程度可愛さも両立できるハーフアップやくびれアレンジも選択肢に入ります。
ただし屋外に出た瞬間に崩れることを想定して、キープスプレーは必ず持参してください。屋内は冷房で乾燥しやすいため、アウトバストリートメントを携帯しておくと便利です。
宿泊を伴うフェスでは、朝のセットし直しが前提になります。初日はしっかりセット、2日目以降は自分でできるシンプルなアレンジで対応するのが現実的。
三つ編みや一つ結びでも様になるよう、崩れたときでも「それはそれでかわいい」状態を意識したスタイルが向いています。
フェス会場で実際によく見かける、かつ崩れにくいと実感できるスタイルを5つに絞りました。
フェス参戦ヘアの最強スタイル。髪をすべてまとめてしまうことで雨・風・汗のどれに対しても最も強い形です。高めの位置でぎゅっとまとめることで首元が完全に開き、炎天下でも涼しく過ごせます。プロにしっかりピン固定してもらえば、モッシュエリアでも崩れにくいのが最大の強みです。
▶ プロのひとこと:お団子の根元に細めのゴムをダブルで使い、さらにピンで十字に固定するとほぼ崩れません。雨を想定するなら仕上げのスプレーは防湿タイプを選んでください。
ツインテールをあえて低めに結んでフェスっぽさを出したスタイル。高めツインよりも動いたときのシルエットが安定しやすく、フェスらしいカジュアルな雰囲気が自然と出ます。カラフルなゴムや三つ編みを組み合わせるとフェスコーデとの統一感も生まれます。
▶ プロのひとこと:耳下くらいの位置でゆるめに結ぶのがコツ。リュックを背負ったときに結び目が当たって崩れやすいので、バッグの形に合わせて左右の位置を微調整してもらうと快適です。
全体を三つ編みにしてから後ろでひとつに結ぶスタイル。三つ編みは雨で濡れても形が崩れにくいという特性があり、フジロックのような雨リスクが高いフェスに特に向いています。ゆるく編んでほぐすことで今っぽいこなれたシルエットになり、フェスコーデとの相性も抜群です。
▶ プロのひとこと:プロにセットしてもらう際に「雨でも崩れないように」と伝えると、三つ編みの密度や固定の仕方を調整してもらえます。編みの途中でヘアゴムを挟む技法を使うとさらに持続力が上がります。
顔まわりを編み込みでまとめてから後ろでお団子にするアレンジ。顔まわりの汗でペタッとなるストレスを完全に解消しながら、後頭部の編み込みが写真映えするスタイルです。フェスでよく見かける「こなれたフェスガール感」が出るアレンジとして人気があります。
▶ プロのひとこと:セルフで再現するのは難しいので、プロに任せるのが一番のアレンジです。「フェスに行くので崩れにくく」と伝えれば最適な固定方法で仕上げてもらえます。
屋内ステージも楽しむサマソニなど、屋内×屋外を行き来するフェス向けのスタイル。崩れにくさより「かわいさ」と「こなれ感」を優先したい方に。顔まわりをタイトにまとめつつ、毛先はゆるく仕上げることで写真映えする仕上がりになります。
▶ プロのひとこと:屋外に出たときに崩れやすいので、スタイリング剤とキープスプレーを携帯しておくのが前提のスタイルです。天気予報が雨なら他のスタイルを優先しましょう。
野外フェスにおいてヘアセットを崩す最大の敵は雨です。フジロックは特に雨が降る確率が高く、雨対策なしで臨むと数時間で悲惨な状態になります。対策として有効なのは以下の3点です。
・防湿・防雨タイプのスプレーを仕上げに使う
・雨が降ったらすぐキャップやバンダナで覆う
・そもそも「濡れてもいいアレンジ(三つ編み・お団子)」を選ぶ
フェスはリュックやショルダーバッグを背負って長時間歩くため、バッグのストラップが髪に当たり続けてアレンジが乱れることがあります。特に後ろでひとつ結びにしたスタイルはリュックの背面に当たりやすいです。バッグの種類に合わせてアレンジの位置や形を調整することが重要です。
フェスは屋内ライブと違い、ある程度の崩れは「フェスっぽさ」としてプラスに転じることもあります。完璧に崩れないことを目標にするより、「崩れても様になる」状態を最初から狙うという発想の転換も有効です。三つ編みがほどけてきた状態・お団子が少しほぐれた状態も、フェスの雰囲気の中では自然と様になります。
✔ 夜にシャンプーして当日は洗わない(セットの持ちが格段に上がる)
✔ ヘアマスクで髪を補修しておく(ダメージ髪はスタイリングが定着しにくい)
✔ アウトバストリートメントをたっぷり使って乾燥・広がりを防ぐ
✔ 翌日の天気予報を確認してスタイルを最終決定する
[ ヘアケア・スタイリング ]
✔ キープスプレー(防湿タイプが望ましい)
✔ ヘアゴム(予備を2〜3本)
✔ ヘアピン(予備5本以上)
✔ 小型のヘアオイルorバーム(スタイリング直しに)
✔ 折りたたみコーム or ブラシ
[ 雨・暑さ対策 ]
✔ キャップまたはバンダナ(雨のとき髪を守るため)
✔ 髪用UVスプレー(紫外線による色落ち・乾燥防止)
✔ 汗拭きシート(首元・顔まわりの汗を都度ふき取る)
フェス参戦のヘアセットは、普通のお出かけや屋内ライブと比べて「崩れにくさの要求レベル」がひとつ上です。だからこそ、経験豊富なプロに任せることが最大の安心につながります。BELLE GROW 原宿では「フェスに行くので雨でも崩れないようにしてほしい」「三つ編みで長時間もたせたい」など、シーン別のリクエストに日々対応しています。
♪ 朝8時〜営業・早朝追加料金なし(朝イチ入場にも対応)
♪ フェス・ライブ参戦ヘアのリクエストに慣れたスタイリスト在籍
♪ 「崩れにくく」「雨でも大丈夫に」などフェス特有の要望に対応
♪ 国立代々木競技場まで徒歩5分・原宿駅すぐそば
♪ 双子・グループでの参戦にも対応(双子ヘア割あり)
フジロック・サマソニ・メトロック……どのフェスに行くにも、最高の状態でスタートしたいなら、まずはヘアセットの予約を入れておきましょう。フェスシーズンは予約が混み合いますので、お早めに!

CONTENTS▼夏フェスのヘアセットがライブより難しい理由▼2026年の主な夏フェス日程まとめ▼フェス別ヘアセットの選び方|野外・屋内・キャンプで変わる▼夏フェスに鉄板のヘアアレンジ5選▼フェスで「ヘアが崩れる」原因と対策▼フェス参戦前日・当日の準備チェックリスト▼夏フェス前のヘアセットはBELLEGROW原宿へ夏フェスのシーズンがやってきま...

CONTENTS▼映画『プラダを着た悪魔2』とはどんな作品?▼原宿・渋谷・新宿周辺の上映映画館まとめ▼「おしゃれして見に行きたい」映画ならではの楽しみ方▼映画前にヘアセットして「自分がランウェイ」な1日を▼BELLEGROW原宿でヘアセットしてから映画へ映画『プラダを着た悪魔2』大ヒット上映中!|2026年5月1日(金)公開「プラダを着た悪魔2を...

CONTENTS▼夏のヘアカラー、今年のキーワードは「透明感」と「肌なじみ」▼日本・原宿エリアで人気の夏カラー6選▼韓国発・最新ヘアカラートレンド4選▼パーソナルカラー別おすすめカラー早見表▼夏カラーを長持ちさせるケアのコツ▼新しい髪色に合わせたヘアセットはBELLEGROWへ▼BELLEGROW原宿スタッフより毎日さまざまな髪色のお客様をセットして...