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ロングヘアのまま夏を乗り切る!切らずに涼しくなるヘアセット6選【手順つき】

ロングヘアのまま夏を乗り切る!切らずに涼しくなるヘアセット6選【手順つき】

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▼ この記事を書いたのは…

BELLE GROW 原宿のスタッフです。夏になると「暑いから切りたいけど、せっかく伸ばしたロングを切るのはもったいない…」という葛藤を抱えているお客様がとても多いんです。でも実は、切らなくても涼しくなる方法はたくさんあります!

今回はセルフでできる涼しいヘアセットを手順つきでまとめました。自分でやってみて「うまくいかなかった」という方はぜひBELLE GROWへ。プロが全力で涼しく仕上げます!

「暑いから髪を切ろうかな」——毎年夏になるとそう思うけど、せっかく伸ばしたロングヘアを切るのは正直もったいない。そんな悩みを持つ方へ朗報です。ロングヘアは「切らなくても」ヘアセット次第でぐっと涼しくなれます。首元・うなじ・顔まわりを上手くまとめるだけで体感温度が変わるし、見た目も涼しげになって夏らしいおしゃれも楽しめます。この記事では、ロングヘアのまま夏を乗り切るためのセルフでできる涼しいヘアセット6選を手順つきで解説します!

「切らずに涼しく」ができる理由

暑さの正体は「首元・うなじ」にある

夏に「髪が暑い」と感じる主な原因は、首元・うなじ・顔まわりに髪がかかることで体温が逃げにくくなるからです。逆に言えば、これらの部分をすっきりさせるだけで体感温度がかなり下がります。髪の長さは関係なく、「どこをまとめるか」がすべてです。

ロングヘアをまとめてうなじを出すだけで体感温度が2〜3℃変わると言われています。切らなくてもセットひとつで夏の暑さとの戦い方がまるで変わるんです。

涼しいと感じるポイントは「ここ」

首の後ろ

うなじを出すと首元の風通しが劇的によくなる

耳まわり

耳にかけるだけで顔まわりのこもり感が解消

肩・背中

髪が背中に張りつかないようにするだけで段違いに涼しい

涼しくなるヘアセットの「3つの鉄則」

どのアレンジを選んでも、以下の3つを意識するだけで涼しさと見た目の両方が格段によくなります。

鉄則1:うなじを完全に出す

まとめ髪のときはうなじが完全に出る状態を作ることが最優先です。少しでも毛束がうなじにかかると涼しさが半減します。首のラインがきれいに見える副産物として、後ろ姿が上品に映えるという嬉しい効果も。

鉄則2:顔まわり・耳まわりをすっきりさせる

顔まわりに髪がかかると汗で張りついて不快感が増します。こめかみ〜耳周りをすっきりさせるだけで顔が小さく見える効果もあり一石二鳥。ヘアピンやバレッタで留めるだけでもかなり変わります。

鉄則3:背中・肩に髪が張りつかないようにする

夏に髪が背中に張りついた状態は、蒸れて不快感が最大になります。髪を前に持ってくるか、まとめて背中から完全に離すかの二択がロングヘアの夏の正解です。

【セルフでできる】涼しいヘアセット6選・手順つき

それぞれの難易度を★で表しています。★が少ないほど簡単にできます!まずは★ひとつから試してみてください。

Style 01 難易度 ★☆☆

高めお団子(ざっくりまとめ)

涼しさ ★★★★★ 簡単さ ★★★★★ 崩れにくさ ★★★★★

夏のロングヘアで最も涼しく・最も簡単なスタイル。うなじと首元が完全に開いて体感温度が劇的に下がります。「ざっくりまとめ」でもおしゃれに見えるのが高めお団子の最大の強みです。

セルフでの作り方

1. 髪全体をブラシでとかして絡まりを取る
2. 頭頂部やや後ろの高い位置に、手でまとめながらひとつ結びにする
3. ゴムを最後まで通さず、毛束を半分だけ通した状態で止める(くるりんぱ風に)
4. 出た毛先をゴムに巻きつけてピンで固定する
5. 後頭部の毛束を指でつまんで少し引き出してふんわり感を出す
6. キープスプレーを全体にかけて完成

▶ スタッフのコツ:お団子は「きれいにまとめよう」と思いすぎないのがポイント。少しぐちゃっとしたゆるさがむしろ今っぽくておしゃれに見えます。最後に後頭部を少しつまんで引き出してあげるとふんわり感が出て上品に仕上がります。

Style 02 難易度 ★☆☆

高めポニーテール

涼しさ ★★★★★ 簡単さ ★★★★★ 小顔効果 ★★★★

高い位置でまとめることで縦ラインが強調されて小顔効果もある万能スタイル。ゴム1本でできる手軽さと、うなじ・首元が完全に開く涼しさが魅力。毛先を軽く巻いておくとさらに印象が上がります。

セルフでの作り方

1. まず全体を軽く巻いておく(毛先を外ハネにするだけでもOK)
2. 耳の高さより上、頭頂部に近い位置でひとつまとめにする
3. シュシュまたはリボンで結んでアクセサリーを楽しむ
4. こめかみにスティックワックスを塗ってアホ毛を抑える
5. 防湿スプレーで全体を固定して完成

▶ スタッフのコツ:結ぶ位置が高ければ高いほど涼しさと小顔効果が上がります。ただし首が短く見える場合があるので「耳の高さ+2〜3cm」くらいが一番バランスがよいです。リボンを1本巻くだけで印象が一気にかわいくなりますよ!

Style 03 難易度 ★★☆

ローシニヨン(低めお団子)

涼しさ ★★★★★ 上品さ ★★★★★ 大人っぽさ ★★★★★

大人っぽく上品に仕上がる低めシニヨン。うなじがきれいに見えて後ろ姿が映える夏の定番まとめ髪です。ビジネスシーンから結婚式のお呼ばれまで幅広く使えます。

セルフでの作り方

1. 全体をブラシでなめらかにとかす
2. 後頭部の低めの位置(首の付け根より少し上)でひとつ結びにする
3. 毛束をねじりながらゴムに巻きつけてシニヨン(お団子)を作る
4. ピンを放射状に数本さして固定する
5. 表面の毛束を指でつまんで少しほぐして丸みを出す
6. ヘアオイルを表面になじませてツヤを出したら完成

▶ スタッフのコツ:シニヨンは表面がなめらかなほど上品に見えます。表面の毛が浮いてくる場合はスティックワックスをなじませてから作ると整いやすいです。ピンは見えないように毛束の下から差し込むのがポイントです。

Style 04 難易度 ★★☆

ハーフアップお団子

涼しさ ★★★★ かわいさ ★★★★★ こなれ感 ★★★★★

「ロングを活かしつつ、でも涼しくしたい」というわがままを叶えるスタイル。上半分をまとめることで顔まわりと首元がすっきりして涼しさが生まれ、下の毛は遊ばせておしゃれ感を維持できます。

セルフでの作り方

1. 下の毛をゆるく巻いておく(外ハネ・ウェーブどちらでも)
2. 顔まわりから頭頂部にかけての上半分の髪をまとめる
3. 高めの位置でゴムで結び、毛束を半分だけ通した状態で留める
4. 出た毛先をゴムに巻きつけてお団子にしてピンで固定
5. お団子の毛束を少し引き出してふんわり感を出す
6. 下ろした毛束にヘアオイルをなじませてツヤを出して完成

▶ スタッフのコツ:ハーフアップのお団子は「小さめに・コンパクトに」作るのが今っぽいです。大きすぎると重くなるのでパール粒くらいの大きさを目指してください。下の毛にヘアオイルでツヤを出すと全体が洗練された印象になります。

Style 05 難易度 ★★☆

ねじりハーフアップ

涼しさ ★★★★ 華やかさ ★★★★★ 手が込んで見える ★★★★★

やり方はシンプルなのに、手が込んでいるように見えるおしゃれハーフアップ。顔まわりの髪をねじるだけで華やかさが出て、結婚式のお呼ばれやお出かけにもぴったりです。

セルフでの作り方

1. 全体をゆるくウェーブに巻いておく
2. 右側の顔まわりの髪を一束取り、後ろ向きにねじりながら持っていく
3. 左側も同様にねじって後ろで合流させ、ゴムまたはバレッタで留める
4. 留めた部分の毛束を少し引き出してふんわりさせる
5. パールピンやお花ピンを散らして華やかさをプラス
6. 全体にキープスプレーをかけて完成

▶ スタッフのコツ:ねじりは「きつくねじりすぎない」のがポイント。ゆるくふんわりねじることで今っぽいこなれ感が出ます。うまくいかない方は逆サイドをクリップで固定してから一方ずつねじると作りやすくなります。

Style 06 難易度 ★★★

フランス風編み込みアップ

涼しさ ★★★★★ 特別感 ★★★★★ 後ろ姿映え ★★★★★

全体を編み込みながらアップにまとめる特別感のあるスタイル。後ろ姿がとにかく美しく、花火大会・浴衣・お呼ばれシーンに最適です。難易度は少し高いですが、完成したときの達成感と見た目の華やかさは格別です!

セルフでの作り方(基本版)

1. 頭頂部から少量の毛束を取り、三つ編みの要領で編み始める
2. 編み進めながら左右から少量ずつ毛束を加えて(フランス編み)
3. 後頭部まで編んだらゴムで一旦固定
4. 毛先をくるんとシニヨンにしてピンで固定
5. 編み目を少しずつ引き出してふんわり立体感を出す
6. かんざしやパールピンを添えて完成

▶ スタッフのコツ:フランス編みは練習が必要なスタイルです。最初はゆっくりやってみて、慣れてきたら編み目を引き出す工程が一番楽しいです。「どうしてもうまくいかない」という方はぜひBELLE GROWにお任せください!プロがやると仕上がりが段違いです。

セルフがうまくいかない「よくある原因」

「やってみたけどなんか違う」「崩れやすい」という場合、たいていこのどれかが原因です。

原因1:洗いたての髪でセットしている

洗いたての髪はツルツルしてまとまりにくく、崩れやすい状態です。前日夜にシャンプーして、当日朝は洗わずにセットするだけでまとまりが格段によくなります。

原因2:スタイリング剤を使っていない

「まとめ髪だからスタイリング剤は不要」と思っていませんか?まとめる前にヘアオイルやヘアクリームをなじませるだけでまとまりやすくなり崩れにくくなります。

原因3:ピンの数が足りない

「すぐ崩れる」原因のほとんどはピン不足です。「もう十分かな」と思ってからさらに2〜3本追加するくらいでちょうどよい固定になります。

原因4:仕上げのスプレーをかけていない

どんなアレンジでも仕上げに防湿キープスプレーをかけるかどうかで持ちが全然変わります。特に夏は汗・湿気・ゲリラ豪雨のリスクがあるのでスプレーは必須です。

夏のヘアケア|暑い季節に傷みやすいロングヘアを守るコツ

せっかく伸ばしたロングヘアを夏の間に傷めないために、日頃のケアも大切です。

UVカットスプレーを髪にも使う

紫外線は髪のタンパク質(ケラチン)を破壊してパサつきの原因になります。外出前に髪用UVスプレーを使うだけで夏のダメージが大きく減ります。

汗をかいた日はすぐシャンプーする

汗に含まれる塩分や皮脂が髪に残ると傷みが加速します。汗をかいた日は必ずその日のうちにシャンプーして清潔な状態を保ちましょう。

週1回のヘアマスクで補修する

夏はアイロン・紫外線・汗でダメージが蓄積しやすい季節。週1回のヘアマスクを習慣にするだけで秋まできれいなロングヘアを保てます。

セルフで決まらなかったら、BELLE GROW 原宿へ

「やってみたけどうまくいかない」「大事な日だから完璧に仕上げたい」——そんなときはBELLE GROW 原宿にお任せください。この記事でご紹介した6つのスタイルはすべてプロが対応できます。

プロがやると「なぜセルフと違うのか」がはっきりわかります。仕上がりを見て「あ、こういうことか!」という発見があって、次回以降のセルフのヒントにもなります。「花火大会前に涼しくてかわいいまとめ髪にしてほしい」「浴衣に合うアップスタイルにしてほしい」——どんなリクエストでも大歓迎です。

こんなシーンの前にどうぞ

♪ 花火大会・夏祭りの前(浴衣ヘアもお任せ)
♪ 夏フェス・ライブ参戦前(崩れにくい仕上げ対応)
♪ 結婚式・お呼ばれの前(暑くても上品なアップスタイル)
♪ 大切なデート・記念日の前(今日一日かわいい状態をキープ)

朝8時〜営業・早朝追加料金なし
♪ 涼しくてかわいいまとめ髪・アップスタイルが得意
♪ 浴衣の着付けも一緒にお任せOK
♪ 原宿駅すぐそば・明治神宮まで徒歩5分

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